Home > 森の野鳥 バードウォッチング情報 > キセキレイの生態と特徴
キセキレイ

キセキレイの特徴

特徴と生態・分布・生育場所

◎全長20cm ●留鳥・漂鳥 ★雌雄ほぼ同色

九州以北に分布する。平地から亜高山帯までの河川、湖沼、山地の道などで見かける。

セキレイはスマートな印象があるが、その中でもキセキレイは特にほっそりと見える。体長は、例えば、ハクセキレイと大して変わらないのに体重は半分ほどしかない。その分、動きが軽やかに見える。

尾羽を上下に振りながら歩くのは他のセキレイの仲閒と同じだ。


オスとメスの違いは、喉の色に注目するのが一番分かりやすい。オスは黒く、メスは白い。


縄張り意識の強さはジョウビタキと同様で、カーブミラーに映った自分の姿に攻撃を仕掛けるほどだ。

さえずり・地鳴き/聞きなし

さえずりと地鳴きは似ていて、「チチン、チチン」と甲高く鳴く。ちなみに、ハクセキレイは「チュチュン、チュチュン」と鳴く。

キセキレイ
森の野鳥 生態と特徴のトップへ戻る