野鳥の写真-夏鳥
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メボソムシクイの写真集

全長13cm ☆夏鳥 ☆雌雄同色

本州・四国・九州の亜高山帯に渡来し、針葉樹林を好んで生活する。平地で見られる可能性があるのは、渡り期(5~6月と9~11月)だろう。

この時期には、市街地の公園などにも姿を現すが、それはエゾムシクイとセンダイムシクイも同様なので公園などで見かけた場合は識別は慎重にする必要がある。 ☆詳細はこちら(内部リンク)

写真集

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センダイムシクイとエゾムシクイは渡りの南下は早いので、10月になってもムシクイを見かけたら、メボソムシクイという判断ができそうです。

★類種との識別ポイント

ウグイスやムシクイ科のエゾムシクイやメボソムシクイと似ているので紛らわしいです。

1.ウグイスには翼帯は無い。ムシクイの仲閒には翼帯はあるが、メボソムシクイのそれは不明瞭。

2.メボソムシクイの頭頂部には頭央線が無い。(あれば、センダイムシクイ)

3.メボソムシクイの下嘴基部は橙色。(エゾムシクイ、センダイムシクイ、本種の順で濃いとされる)

4.メボソムシクイの眉斑は細長く明瞭で、黄色みを帯びた白色。

5.メボソムシクイ体下面は白に近い灰褐色で、脇は黄色味がある。


ちなみに、ここに掲載の作品はすべて一眼レフカメラと超望遠レンズの組み合わせで撮影したものです。

撮影は「RAW」で行い、アドビの現像ソフト「Adobe Lightroom」と、同じくアドビの画像編集ソフト「Adobe Photoshop」で現像&編集を行い、「JPEG」に書き出したものです。

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